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Entry No.2-34

翼を持った少年 -La Guitarra Del Alma-



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【編曲者】 エロギター(18禁)
【曲 名】 翼を持った少年 -La Guitarra Del Alma-
【原曲名】 翼を持った少年, 静かな刻
【出 典】 イース3
【ウェブサイト】 ぐらんでぃおーそ

【コメント】
4日間ぐらいでがんばったので、ぜひ聴いてください><


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コメント / トラックバック 16 件

  1. TAK より:

    最初に感じたこと……苦労の数々が目に見えるようです(*’Д`)
    アレンジの水準も飛び抜けていますし、ここまで作り上げるとは相当ですね。
    ギター類に関して参考にさせていただきたいと思います(←
    曲調も一種孤独っぽい趣でグッときました。いやはや、お疲れ様です。

  2. zyas より:

    スパニッシュっぽいアコギのアレンジが素敵過ぎです。
    ドラムも上手く絡んでて
    4日でこのクオリティは感服の一言しかありませぬ。
    ごちそうさまでした。

  3. 大臣 より:

    このアレンジのリスペクト元になったRiverdanceを聞かせたのは自分ですが、まさかここまでやってくるとは思ってませんでした!
    打ち込みでこれだけやっちゃうんだから相変わらず流石すぎます。ちなみに個人的に好きなのは、40秒のベースが入る瞬間です。
    ドラムもこの残響感が溜まらなく好きであります。しかも投稿順でこの最後の位置に来るなんて……やられました。

  4. G.koumei より:

    最後にぴったりの曲だと思います、4日間でこれだけ作れるなんて凄い!。
    お疲れ様です。

  5. bw より:

    途中まで生アコギだと信じて聴いていました。
    打ち込みでここまでリアルなスパニッシュギター?を鳴らせるとは・・・!
    全方位楽器音痴の私的には何か勇気を貰った気がしますよ。
    ご馳走様でした。

  6. エロギター(18禁)ことGrandiosoの島岡りをです。
    コメントありがとうございます。

    >TAKさん
    楽曲そのもに関しては、実はあまり苦労したという意識がありません。
    確かに短い製作期間でスライド、ビブラート、瞬間的な早弾きのニュアンスや独特の溜めなど再現すべき要素は山積みでしたが、細かい作業は大好きなので、楽しみながら打ち込めたと思います。
    一番の苦労は、製作途中でDAWが強制終了→ソフト音源とミキシングの設定が全消去される現象が数回に渡って起こったことです(苦笑)
    「参考にする」と言われるとちょっと恥ずかしい限りですが、モチベーションアップの一助になったのであれば幸いです。

    >zyasさん
    なぜラテン(もちろんスペイン含む)なのかといいますと、アレンジの方向性をいろいろ考えていた際、メッセンジャーにて何気なく大臣に「アイリッシュとフラメンコのコラボレーションとか新しくね?」的な発言をしたところ「実はRiverdanceでもうやっている」と紹介された曲に激しく感銘を受けたからであります。
    実際にはラテンの再現に専念することになったわけですが、結果的に最善の選択をしたと思っています。

    >大臣さん
    その節は大変お世話になりました(笑)
    40秒付近のベースは、別の部分で使おうと思っていたグリスダウンがトラックの選択漏れによりあの位置に残ってしまったという、ものすごい偶然の産物でした。
    CDなら中盤辺りにくるかなと思っていたので、あのトラックリストは私もびっくりです。

    >G.koumeiさん
    まさか大トリとは…。本当にびっくりです。別に狙ってギリギリに投稿したんじゃないからねッ!!
    日常的に曲を書くことができた頃でしたら、2分程度の曲なら1日で完成していたり、まあそんなこともありました。ブランクって恐ろしいですね。

    >bwさん
    精神論でマジレスというのもどうかとは思いますが、「楽しんで打ち込めたかどうか」は、結果的に曲の品質を大きく左右する一番大切な要素じゃないでしょうか。
    仮に生楽器の再現が目的であれば、人によって音源の差はあれどリアルで情熱的な演奏は可能です。事実、私の知っている方などはSC-8850のみでゾッとするほどリアルなフルオケを書いておられました。
    「好きこそものの上手なれ」という言葉は実に至言で、あらゆる表現活動の本質であると考えています。まあ結論としては、「やれば何とかなるんじゃね?」ってところでしょうか(笑)

  7. imo より:

    起伏に富んだエモーショナルなチューンですねっ!
    ついつい何度も聴きなおしてしまいます。
    微細なニュアンスが込められたGtももちろんですが、
    個人的には1分33秒あたりの畳み掛けるようなタムまわしに魅せられました^^

  8. g+ より:

    ギターがカッコ良すぎますよ!
    緻密な打ち込みが素晴らしいですね~。
    打ち込みながら「演奏者の熱」のような物を感じました。
    しかも4日間でこのクオリティとは…。

  9. 六花 より:

    あーえー、実は曲順については投稿ミス含めて多少前後させました(←

    それにしても打ち込みでここまで素晴らしい演奏を聴くと、僕らDTMerは何か勇気付けられるような気がしますね!
    特に何が良いかっていうでもなく圧巻でした。

  10. >imoさん
    2分弱の演奏時間は、割とちょうどよかったということでしょうかね。
    まあ、かくいう私も暇を見つけてはヘヴィローテーションですが(笑)
    1分33秒付近はちょっと展開に詰まってしまい悩みどころだったんですが、多少のジャンル逸脱は無視してハードロック的なタム回しを入れてみました。
    印象に残ったのであれば大成功ですね!!

    >g+さん
    実は、製作中は常に演奏者になりきって打ち込んでおりました。
    bwさんへのレスの補足になってしまうのですが、「熱を感じる演奏」≒情熱的な演奏の再現には、アコギの超絶ギタリストになりきって打ち込む妄想力が必要だと思っています。
    これからも生楽器を打ち込むときは、徹底的になりきっていきたいと思います。

    >六花さん
    えっ。何にせよ大トリを振っていただけて光栄です。
    確かに私もクオリティの高い曲を聴くと、負けず嫌いの血が騒ぎます。
    同じテーマで他の人の曲をまとめて聴く機会はなかなかないので、今後もこういうイベントは継続的にやってほしいなあ。

  11. T.Oyamada より:

    とても短時間で作ったとは思えない丁寧さです。
    打ち込みもすさまじいですが、やはりMIXがうまいですよね。
    とてもエロかったです!ごちそうさま!

  12. なすちる より:

    とても打ち込みとは思えない、ギターのエロチックな抑揚と指さばき・・・!
    もうなんというか、技術面でも圧倒されますが
    曲展開での「静かな刻」の組み込ませ方があまりにも自然すぎて
    複数曲を取り入れるアレンジのまさにお手本という印象を受けました。

  13. NEKO より:

    このクオリティはもう…トリに相応しいすばらしい一曲です。ギターに最初に耳が行ってしまいましたが、一番はドラムの打ち込みに圧倒されてしまいました。そして自然に入りこむ「静かな刻」…その後の入り方ともう常に圧倒されっぱなしでした。
    短い期間でのこのレベル…私ももっとがんばらねばと思わされました!この度は作成お疲れ様でした!

  14. rana より:

    こんにちは!聞かせていただきました!

    ギターのカッティングと、リズム隊のかみ合いが素晴らしいとおもいました。まさにおおとりにふさわしい一曲!とても楽しく聞かせていただきました。ありがとうございました!

  15. るい より:

    これが打ち込みなんて・・・。
    ギターのエミュレーションの仕方が神ですね。
    ピッキングハーモニクスとかも上手く生演奏してる人も涙モノです。
    じわじわと盛り上がってくるやり方も含めまさにエロ過ぎます。

  16. >T.Oyamadaさん
    最近になってようやく小編成のMixに慣れてきました。特に「ちょうどいいコンプのかけ方」を覚えたのが役に立っていると思います。

    >なすちるさん
    メドレーですね。「静かな刻」は元から3拍子の楽曲でしたが、メロディはいかにもロシア民謡風というか「チムチムチェリー」っぽかったので、ギターでカウンター気味ににラテンなフレーズを当ててみたり、それなりに工夫しました(笑)

    >NEKOさん
    意外と皆さんドラム聴いてるんですね。
    時間がなかったとはいえ、正直ドラムはもっともっと凝りたかったです。
    特にA’メロはタムをメインにしたドラムパターンの方が、より原始的な躍動感のようなものが表現できたのかなと思います。

    >ranaさん
    確かにギターのカッティングはこの曲のキモですね。
    実は締切当日の朝の段階では、イントロ部のカッティングパターンはまったく違うものでした。ところが、ふと我に返って聴き直してみたところ、あまりのノリの悪さに絶望してしまい慌てて打ち込み直したしだいです。
    まあ結果オーライですかね…。

    >るいさん
    原曲そのものが充分かっこいい曲なので、何もしなくても盛り上がるのですが、当初の目的であるラテンの熱気とエロスを全力で表現すべく、気を使っています。
    特にギターソロは誰が聴いてもラテンの音になり、しかもグッと盛り上がるようにフレーズの組み立てを初めとして、一音一音の長さやベロシティなど、細かい部分にまでこだわりました。

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