熱中症対策

熱中症対策

この夏、お年寄りの熱中症での死亡事故が相次いでいます。毎年このようなことがこるのですが、年々暑さが増しているので、結局毎年夏にはこの手の報道がされるので心が痛いです。

歳をとると多くの臓器が細胞機能の低下などで弱ってきます。これは実は、身体の暑さや寒さの感覚が鈍るということにつながっているのです。代謝も徐々に悪くなってくるので汗もかきにくくなります。それに気づかないお年寄りがとても多いのです。

夏場には体に熱がこもってしまい、そうなってしまうと熱中症になるのです。また水分が不足すると血液がどうしても濃くなってしまうので、脳梗塞などを引き起こす危険もあるそうです。これは取り返しがつかない状態なのでなんとしてでも避けなくてはなりません。

感覚の鈍りはお年寄り本人に自覚がない場合がほとんどなのだそうです。ですから周りにいる家族や近所の人が気にしてあげることが一番大切なのです。しかし、頑固なお年寄りがなかなか言うこと聞いてくれないという問題があります。うちの父などは、あまり心配し過ぎな言葉をかけるととても怒るときがあるのです。心配して言ってあげているのにその態度はないだろうと私は逆切れしてしまって喧嘩になってしまうこともしばしばです。どこのご家庭でもそういうことはあるのではないでしょうか。

そういう難しい場合は、一日の水分の量を目標として設定してあげたりするときちんと自分の目で確認することができて目的意識を持つことができるそうです。またエアコンについても使わないと頑として意地を張っているお年寄りに向かって、 28度以上に絶対にしないように決まり事作ってあげたりするといいのだそうです。

近所にすまないで離れて暮らしている場合でも、一緒に目標や決まり事を作っておいてあげれば、お互いに意識をすることができます。親の体調はこれからますます心配になってきます。普段からの体調や環境気にしてあげて、コミニケーション頻繁に取ってあげることが、高齢者の体調不良や変化に気づく第一歩となるのではないかと私は考えます。

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最近話題の親書と韓国大統領

最近話題になっている、日中日韓関係ですが、本当に大変なことになってきています。今までなんとなく上昇傾向にあった両国間の関係ですが、ここへきてとても険悪ムードです。中国の尖閣諸島問題もそうなのですが、一番悪質で許しがたいのは特に韓国です。一国の大統領が政治的パフォーマンスとはいえ、あまりにも資質に欠ける振る舞いを見せたことは、韓国のレベルの低さを露呈したにすぎないと思います。また、追い打ちをかけるように日本の総理大臣から韓国大統領あての親書が受け取り拒否で突き返される事態となっています。外交上、親書を突き返すということは全くあり得ない話で無礼極まりないといえるそうです。

そんな韓国が突き返した親書ですが、一般の外交手段のなかでどのような位置づけにあるものなのか興味があったので調べてみました。

天皇や元首の署名がある手紙のとこをさすそうで、親書に書かれる内容は大変幅が広く、災害に対するお見舞いの言葉や就任祝いなどがあるそうです。今回のように重要な両国間の懸案事項について元首レベルで話し合いを持つときにも使用されるようですが、今回はこのようなあり得ない事態となっているようです。

韓国政府も、ここまでやってしまうのは国際的にみてもまずいと思っているはずなのですが、誰も李大統領の暴走を止められないのだそうです。韓国の大統領は、退任後に必ず汚職のスキャンダルがあったり、私生活のスキャンダルなどで追い込まれたり逮捕されたりする人がほとんどで、以前の盧武鉉大統領などは退任後に自殺に追い込まれています。そんなサイクルがあるなかで、李大統領は、多少対外的に見て乱暴だと思われようとも、自国での自分の株をあげることの方を優先しているのだと思われます。既に彼の親族は収賄などの罪で逮捕されたりしています。彼が権力を無くした後は、必ず彼もターゲットになりうるだけに、なるべくそうさせないようにギリギリまで悪あがきをするしかないのでしょう。

こんな個人的な事情と国益を左右するような外交案件をごちゃまぜにして攪乱している韓国大統領は資質はまるでないと思いました。